【子連れ韓国旅行】注意することは?家族で楽しむための基本情報・食事を紹介

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日本から一番近い国といえばお隣の「韓国」!

韓国グルメやショッピング、エンタメなど…
楽しめることがたくさんありますよね♪

子連れで韓国に行ってみたいけど注意することや移動方法のおすすめは?
辛くない食べ物はあるの?

最も身近で行きやすい海外旅行先のひとつなので
初めての子連れ海外の旅行先に考える人も多いのではないでしょうか?

結論

韓国は子連れにとっても優しい国!
こどももおとなも楽しむことができますよ♪

5歳の娘は「かんこく最高~!!」と叫んでいました(笑)

韓国へ留学経験もある私が、家族で韓国を楽しむために必要な情報を紹介したいと思います♪

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目次

韓国の基本情報と注意すべきポイント

子連れでの旅行、ましてや海外旅行となると…

事前に注意すべきことを知っておきたいですよね!

韓国旅行のベストシーズン

韓国での観光は、春(3月~5月)と秋(9月~11月)がベストシーズンです。

日本と同じように四季があるので、国内旅行と同じで春や秋が過ごしやすく観光もしやすくおすすめ!

特に子連れでの旅行の場合、暑い中の観光は大変ですよね。
また、韓国の冬は日本より寒く雪が降る日もあります。

とは言うものの私が初めて子連れで韓国に行ったのは
娘たちが1歳の時の12月!

寒い時期に食べる韓国料理と
韓国のイチゴがとても美味しいのであえて冬を選びました。

また、冬のソウルは雪が降る日も多いですが、プサンは南の方に位置するので
日本と同じくらいの気候で冬でもソウルよりは過ごしやすいと思います。

子連れで動きやすいのは春や秋ですが、
国内旅行と一緒で暑いのや寒いのが好きな方はお好みの時期を選んで問題ないでしょう。

トイレ事情は?オムツ交換や授乳はできる?

海外旅行で気になるのがトイレ。
特に子連れの場合、オムツ交換や授乳ができるかなども気になりますよね!

百貨店や大型ショッピングセンター、空港などには授乳室やおむつ交換台が完備されています。

みなさんがよく行く明洞付近では「ロッテ百貨店」や「新世界百貨店」がきれいで
おむつ交換のスペースなどもあり使いやすかったです♪

また、最近は少なくなってきましたが韓国のトイレは
トイレットペーパーを流してはいけないところもあります。

「トイレットペーパーを流さないでください」と書いてあるトイレでは
流すと詰まることがよくあるので、横に置いてあるごみ箱に捨てるようにしましょう。

子連れ韓国の移動手段は?

日本から韓国への飛行機は2時間ほどなので、子連れでも無理のない距離です。

飛行機での注意点や、韓国に着いてからの移動手段についてもご紹介します。

飛行機での過ごし方

子連れでの飛行機は周りにも気を使うし、大変ですよね。
特に赤ちゃんの頃は泣いてしまわないかドキドキです。。

子連れで飛行機に乗る時のポイント
  • できるだけお昼寝の時間に合わせる
  • 優先搭乗は利用せず、ギリギリに乗る
  • 目新しいおもちゃ必須

できるだけお昼寝の時間に合わせる

小さいお子さんと飛行機に乗る時はお昼寝の時間に合わすのが1番!!

もちろんお昼寝の時間帯のフライトを選ぶのがベストですが、
そうもいかないときは、搭乗前は普段のお昼寝の時間でもできるだけ寝かせないようにしていました。

搭乗口付近のキッズスペースでおもいっきり遊んでもらいましょう♪

仁川空港のキッズスペース

優先搭乗は利用しない

また子連れは優先搭乗がありますが私たちは利用しません。

優先と言われるとつい利用したくなりますが、できるだけ最後の方に乗り
動けまわれない機内にいる時間を少しでも短くする作戦です(笑)

ギリギリすぎて他の方に迷惑をかけないように注意しましょう!

上の棚に荷物を上げたい方は、乗るのが遅すぎると自分の席の近くが空いていない場合もあります。
荷物を近くに置いておきたい人は注意!

目新しいおもちゃ必須

これは必須!
LCC以外では機内サービスでおもちゃが貰えますが、子どもはすぐに飽きちゃいますよね…

お気に入りのおもちゃだけでなく、シールブックなど目新しいもの、お菓子、ジュース、タブレット!
こどもが飽きてしまわないようフル装備で挑みましょう!!

特にタブレットは必需品!
動画配信サービスをフルに活用しています♪

Amazonプライムビデオのコンテンツを事前にダウンロードしておけば
ネット環境がない飛行中でもキッズアニメなどが再生可能です。

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韓国での移動はタクシーがおすすめ!

ソウル市内は地下鉄も充実していますが
日本の駅のようにエレベーターがどこにでもあるわけではありません。

ベビーカーよりも抱っこ紐で行くことをおすすめしますが、
もしベビーカーを持って行った時には長い階段を持って運ばなければならなくなります。。

韓国での旅行中の移動はタクシーをおすすめ!

子どもを連れてたくさん歩いて公共交通機関を利用するよりは
断然タクシーに乗るのが早いし楽♪

料金も日本より安いので利用しやすいです。

また、ソウル市内はバスもたくさん走っていますが、初心者の方には少し難しいです。。

慣れてしまえば目的地のすぐそばまで行くことができ楽なんですけどね…

韓国でのタクシーの乗り方
  • 空車の見分け方は、運転席側に「빈차(ピンチャ)」という赤文字が点灯
  • 日本と同じように手を挙げればタクシーは停まってくれます
  • ドアは自動でないので自分で開けましょう
  • 乗ったらメーターが動いているか確認
  • 支払いは現金、クレジット、T-moneyが利用可

空港からソウル市内への移動方法

ソウル市内での移動はタクシーがおすすめ!と書きましたが
空港からソウル市内への移動方法は?

おすすめの移動方法は次の2種類です♪

  • 空港鉄道A’REX
  • 空港リムジンバス

短時間で移動したいという方は空港鉄道A’REX

仁川空港(第1、2ターミナル)とソウル駅を結ぶ電車が、A’REXです。

ソウル駅までノンストップで運行する「直通列車」と各駅停車の「一般列車」の2種類があります。

短時間で移動でき渋滞の心配がないので
到着後すぐに市内に出て観光したいという方におすすめです。

事前予約をしておけば、韓国に着いて両替前でウォンがないという時にも安心ですね♪

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楽にホテル近くまで!という方は空港リムジンバス

仁川空港(第1、2ターミナル)とソウル市内を直結する空港リムジンバス。
「一般リムジンバス」と「高級リムジンバス」の2種類があり料金、シートの広さが異なります。

渋滞に巻き込まれるなど、時間がかかったり読めないところがありますが
ホテルによっては目の前に停留所がある場合もあるので
子連れや重い荷物を持っている時にはとても便利です♪

ソウル市内へのリムジンバス

こどもと一緒に荷物を持っての移動は大変なので
私たちはいつもリムジンバスで宿泊先のホテルまで移動します♪

リムジンバスの座席はとても広く快適♪
時間に余裕がある方はバスがおすすめです!

事前予約をしておけば、韓国に着いて両替前でウォンがないという時にも安心ですね♪

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韓国旅行のスマホ利用はeSIMが便利

お店や道を調べるのに、旅行中もスマホの利用はかかせませんよね。

コロナ前まではwifiルーターをレンタルし利用するのが主流でしたが、今はスマホがSIMフリーになったことで「SIMカード」や「eSIM」といった選択肢も増えました!

私が特におすすめするのは「eSIM」の利用です♪
SIMカードの場合、あの小さいカードの差し替えや旅行中の保管の心配がいりません!。

eSIMならスマホの操作のみ、事前に日本で設定を完了しておけば旅行先でもいつものスマホと同じように利用することができます。
※番号付きの場合は空港などでの受け取りが必要。

最近は人気の飲食店で、順番待ちにSMSが届く電話番号が必要なお店もあります。
番号付きのeSIMも販売されているので必要であれば、そちらを選ぶと良いでしょう♪

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別行動することがなく、複数人で利用する場合はwifiルーターをレンタルする方が安いです。
eSIMに不安がある方や、接続の設定が面倒という方は空港で受け取れるこちらもおすすめです♪

子連れでも食べられる韓国料理

韓国料理=辛い
というイメージですが、子どもでも食べられるものがあるのか心配ですよね。

実は辛くない韓国料理もたくさんあり、
子どもも一緒に楽しめる食事もありますよ♪

実際に子どもと一緒に行って食べたものを紹介します♪

どうしても辛い食べ物が食べたい!って時には、ここで紹介したお店以外でも
子連れで行くと韓国のりとご飯を出してくれたり…

基本的に子連れに優しいお店が多いです!

子どもが小さいうちはレトルトカレーなども持ち歩いておくと、食べるものがないときにも安心ですね!

東大門でタッカンマリ

「タッカンマリ」とは鶏を丸々一羽使ってグツグツ煮込んだ鍋料理です。

東大門にはタッカンマリ横丁と、タッカンマリ店が複数並んだ通りがあるのですが
そのなかでもおすすめなのが「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」というお店。

お店の外観

お店は3階建てで2階には座敷の席もあり、1歳で訪れたときはそちらに案内していただきました。

お店の人が子どもをあやしてくれます♪

鶏肉はとてもやわらかく、一緒に入っているじゃがいもも気に入ったようで
娘たちが1歳の時も5歳の時もたくさん食べていました♪

タッカンマリ

ニンニクや唐辛子は別添えで、たれも自分好みにつくるスタイルなので
子どももおとなも自分の好きな味を楽しめます。

〆のカルグクス(うどん)も子どもも一緒に食べれておすすめ!

お店はいつも混んでいるので、中途半端な時間に行くのがベストです。

混雑している時は番号札を渡されますが、呼び出しのアナウンスが韓国語なので
入口の近くにいるか、周りの人に教えてもらうと良いでしょう。

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